2009年9月27日 (日)

9月24日 マチュピチュ村の夜

9月24日 マチュピチュ村の夜
9月24日 マチュピチュ村の夜
9月24日 マチュピチュ村の夜
9月24日 マチュピチュ村の夜
さて、はっと気がついたら夜8時を少し回ってました。

腹も減ったし、ふらふらと食事をしにホテルを出ます。

とにかく、マチュピチュに1泊でやってきた観光客がほとんど泊まる村なので、食事をするのに困ることはないのですが、逆にどの店に入ろう、なに食べよう。
そろそろ本格的にペルーらしい料理を・・・と歩いていたら、看板娘のような若い女性に明るくメニューを見せられて声をかけられました。
どれどれ・・・ おお、アルパカの肉があるわ。これでいいや。

空腹でもあり、即決でした。

ホテルのある坂道の途中にある店で、オープンのテーブルもあり、ほかに客もいなかったのでそこに座ります。

で、適当なスープとフレッシュマンゴージュースとアルパカ肉のグリルを注文。

アルパカはちょっと硬かったけど、牛肉に近い感じ。普通においしいです。ラム肉だと思えばいいのかな。

すると、突然 ぼぼーーん って花火があがる。
店の女性が、「今日は村の美人コンテストがあるから、ほらみんな広場にみにいったでしょ?」って。
先に言ってよそういうことは! どこにもそんなお知らせ出てないし。(っていうか、ただの村のイベントみたいだけど)
食事の真っ最中だし、もう終わりそうな雰囲気だったので、いいや今から行かなくても、ということで、色気より食い気なのでした。

そのうちぞろぞろって人の波が上がってくる。終わったらしい。私も食事が終わったので、ホテルに帰る。で、寝る。

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9月24日 マチュピチュ遺跡

9月24日 マチュピチュ遺跡
さて、列車にも無事乗り、マチュピチュへ向かいます。

細かく書くと、まずは列車の終点「マチュピチュ村」に向かい、そこからバスで山道を上がって遺跡まで行きます。

実はマチュピチュ遺跡は、標高2400mくらいしかないので、クスコより1000mくらい低いところにあるのです。
だから、列車に乗って、降りていくと「天空都市マチュピチュ」があるという、ちょっと変なことになっています。
列車は途中、スイッチバックで急な斜面を降りたあとは、だらだらと時速40kmくらいで進みます。
当然電車なわけはなく、ディーゼルですが、行きに乗った「バックパッカー」は、はじめの1両で引っ張っていくタイプでした。

景色は窓の外に広がるアンデス高地の景色ですが、途中からは切り立った崖の中に流れる川に沿ってうねうねと進んでいくということで、あまり景色の変化もなく、11時過ぎに終点マチュピチュ駅に着きました。

ついたらまずはホテル探しです。今回の旅で、唯一事前にインターネットで予約がとれなそうな場所だったため、ここは以前東南アジアを旅行していたときののりで、現地でホテルを探そうと覚悟を決めてました。で、街中をなんとなくうろうろ・・・でも小さな町なのであっという間に全貌が把握できましたが、ターゲットと考えている「中級のホテル」があまり見当たりません。どこも改築中のように壁がぼろぼろだったりして、こりゃめんどうだなぁ・・・ あまり気合の入った部屋だと泊まるの躊躇するしなぁと何件かこぎれいそうなホテルに当たります。
が、そういうところは思ったより高く、$80とか$70とか、あなたの部屋と設備でそれはないよぉというところばかり。

4件目くらいに入ったところで、入り口のタリフを見ると$80 ううむ高いけどとりあえず部屋を見せてもらって・・・ うむ悪くはない。シャワーもあるし、きれいそう。
中学生か高校生くらいの男の子が部屋の掃除をしてました。どうも家族でやっているホテルのようです。
だめもとでディスカウントの交渉をすると・・・ ほかと違って結構下がっていって、結局$45で落ち着きました。決して安くはないけど、もうこれ以外の部屋を探すのは面倒だし、早くマチュピチュに行かないと・・・ 今日中に遺跡を見て、明日の昼前の列車で帰る計画ですから。

で、とりあえずチェックインしましたが、まだシャワーとトイレを掃除中だから、部屋に荷物を置いてくれていいけど、外にでかけるんでしょ?もう少ししたら終わるから って。
ということで、荷物の中から不必要そうな着替えとかACアダプタとかを部屋の引き出しにいれました。鍵がかかるBOXなんてないため、このあとあの子、掃除に入ってくるんだよねぇ。さすがに金目の物は置けないなぁということで、仕方なくPCは持っていくことに。いらないのに本当は。

で、バスのチケットを買って、いよいよ遺跡へ。20分くらいくねくねと上っていって、ばっと開けるとそこにテレビで見たことのある景色が。

とにかく入場券を買って遺跡に入りました。はじめに山歩きのように10分弱歩いて上る必要があって、それがめちゃめちゃきつくって・・・(ぼくにはね)。
心臓がありえないほどどきどき、足も重いし・・・
途中でありえないほど休みながら、なんとか上り詰めると、写真のような景色が広がっていました。(写真をつないだのでちょっと色が変でごめんなさい。)
周りが崖のところに天文台・神殿・技術者の作業場・居住地などを封じ込めた、天空都市とはよくいったものです。

そのあとは、適当な順路に従って上ったり降りたりしながら遺跡の各場所を見て回ります。ガイドでもいて、説明を聞きながらならば時間もかかるのでしょうが、結局遺跡なんて、今は石の塊なので、飽きてきちゃうんですよね。景色に感動はしつつ、2時間ほどで見学終了。

またバスにのってマチュピチュ村へ帰ります。
さすがに体力的にも疲れているので、仮眠を取って、夜になったら町中のレストランで食事する予定。

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9月24日 クスコ その2

9月24日 クスコ その2
9月24日 クスコ その2
9月24日 クスコ その2
午後3時ごろになり、そろそろ街をうろうろしてみるかと外に出る。

今後の数日の国内線のチケットについて、クレジットカードの認証に問題が起きたらしくって、仕方なく航空会社のカウンターにいって解決してもらう。

その後、街の中心部へ。
例によって「アルマス広場」という中心の広場へ行ってみる。どこの都市にいっても、アルマス広場があるです。

そこのベンチでのんびりしつつ、空気観を楽しむ。
昨年は、ルーマニアでこんなときにカメラを失くした(盗られた?)ので、とにかく注意は払いつつ。

で、夕方になってきたので、食事をすべく、広場沿いのレストランへ。
地球の歩きかたに乗っていた日本人がオーナーの店に入ってみる。
6時からということで、まだちょうど開店直後だったのでだれもいない。

にんにく味の効いたスープ マスのちょっと辛いスープ和え(ライス付き) レモンジュース(だったかな) を頼んで、確か65sol(およそ¥2,000くらい)
マスは結構ポピュラーみたいです。

その後、水を買って、ホテルに帰って朝に備えておやすみなさい。

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9月24日 その1 クスコへ

9月24日 その1 クスコへ
9月24日 その1 クスコへ
9月24日 その1 クスコへ
リマのホテルを後に、朝のフライトでクスコへ向かいます。

クスコは、インカ帝国の首都として栄えた高地の都市です。だいたい3400mくらい。

しかも、街全体が盆地のようにもっと高い山々に囲まれていて、地元の人にすれば自分が高いところにいるなんて思ってもいないんでしょうね。
アンデス山脈の偉大さを肌で知ることになるのでした。
あと、目指すマチュピチュはここの都市から専用列車で3時間ほど行ったさらに奥地にあり、その列車は全席指定。3つのグレードがあるけど、昨晩インターネットで予約を試みたら、行きは一番下の「バックパッカー」、帰りは真ん中クラスの「ビスタドーム」と最高級のリゾート列車「ハイラム・ビンガム」のいずれかしか空いてない。
行きは選択の余地がないので「バックパッカー」にして、帰りはちょっと迷ったけどさすがにひとりで欧米人の老夫婦が乗るような高級車両に乗っても居心地が逆に悪いのは明らかなので、「ビスタドーム」を予約しておきました。


さてフライトですが、約1時間ほどで到着。そこからタクシーを拾ってホテルへ… と思ったら、空港を出たとたんに何人かのドライバーが声をかけてくる。
まあこんなのは慣れっこですから、適当な人と値段交渉をしてじゃあと乗り込んでいったら、なにじんだって聞かれる。日本人だよって言った、まさにその瞬間、もう一人いかにも地元のおじさんがにこやかに話しかけてくる。
しかも日本語で。

たいていこういうの怪しいことがほとんどなので、相手にしないで行こうかと思ったら、これからクスコでどうするんだと聞いてくる。少したどたどしい単語の並びレベルだけど、理解できる日本語。でも相手を調子付かせないようにこちらは頑なに英単語英語で対応。(へんな構図だが・・・)

今日はクスコにいて、明日マチュピチュに移動するんだよって言ったら、列車のチケットは取ってあるのか?とかいろいろ聞いてくる。
あるよっていったら、じゃあ駅までの移動は必要だろ?って言って来る。確かにいいところついてくるなぁ。
アントニオだったか、いや違うな、忘れたけどいかにもって名前のそのおっさんは、大学で3年間日本語を学んだとか言っている。たぶんうそだけど、まあでも片言でも日本語がしゃべれるのは明らかに周りの競合者にくらべて有利。

結局、明朝のホテルからポロイ駅(列車の発車駅)の送りと、明後日のオリャンタイタンボ(列車の途中の駅だが、そこまでしか帰りの列車は取れなかった)からクスコまでの迎えをアレンジしてもらいました。あわせて$65。だいぶ高いんだけど、クスコからポロイ駅までは近い(15分くらい)のだけど、帰りは60〜70kmはある山道なので、それを一人のために迎えに来させるのだからまあ仕方ないかなぁと。これでも値切ったんだけどね。本当はもう少し安くいけるのかも。

交渉成立後、タクシーにのってホテルまで。空港から市街地まで10分くらい。で、ホテルにチェックインしようとしたら、予約がないと困ってる。
え〜 今朝、リマで泊まったホテルで、その同系列のホテルがクスコにあるから、そこを予約してねって頼んだら、OK、予約しとくって確約してくれたからあてにしてたのに。
・・・ここでホテルがないと、今からこの慣れない高地で荷物持って探し回るのは相当きついなあと考えてたら、中からちょっとえらそうな女性が出てきて、「あ〜いらっしゃい。予約はここが空いてなかったから、別のところにとってありますよ。」って最大級の笑顔で応対してくれました。で、周りの若いスタッフほっとしている。

歩いて数分の同系列のちょっとグレードの高いホテルに、ボーイが荷物をもって笑顔で案内してくれました。とっても親切。なんかペルーっていう国のイメージが良くなってきているんだけど。

チェックインを待つ間、吹き抜けの待合ロビーでコカ茶を飲む。フリーでいつでも熱いのが飲めるようにポットが置いてあるのです。なんでも「高山病に効く」とか。確かに気づくと心臓の鼓動がばっくんばっくんとしてる。ちょっと立ち上がったり、坂道を登ったりするだけで、心臓がどっくんどっくん なんか短距離を走った後みたい。ううむやばいやばい ってことで、お茶を2杯ほど飲み、部屋へ。
さすがにグレードが上がっただけあって、部屋にウェルカムフルーツが置いてある。これって、すごく高級な感じがするんですよね。
食べやすいバナナを早速いただき、まだ11時ごろだったので、午後になってから街の散策に出かけることにして、一休み。
ガイドブックに従い、とにかく高地初日の今日は1日のんびり過ごして体を慣らすことをミッションとしているので、こんなすごし方もありでしょう。
・・・で、DSに入れてある「文学全集」ソフトから適当に本を選んで読みながらすごしました。デジタルって便利。

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9月23日 その3 日本車

9月23日 その3 日本車
まあどこの国に行っても日本車は多いです。ここリマでは、思ったよりNISSANが多く見られました。(もちろん他の国と同じで、TOYOTA、そしてMITSUBISHIも多いですが)

乗っていたタクシーもTOYOTAでしたが、良く見るとサンバイザー?(日よけ)のところに貼ってある注意事項が普通に日本語。そして、右側通行だから左ハンドルなのに関わらず、そちらには助手席用のステッカーで、右の助手席に運転手用が貼ってある。

ってことは、もともと日本で走っていた車が中古で輸出・改造されたものなんですね。

日本車のベースの強さはすばらしいです。

ちなみに前を走っていた車は、べたべたといろいろな飾りが貼ってあったのだけど、そこにどう見ても日本の何かからとった漢字の組み合わせが。
この5文字は一体・・・意味がありそうでよくわからない。族車のようであってなんか違うような・・・

そんなことを感じながらホテルに帰って寝ました。
明日はリマをでてクスコへの移動。高地初体験です!大丈夫か?おれの体・・・

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2009年9月26日 (土)

9月23日 その2 ミラ・フローレス

9月23日 その2 ミラ・フローレス
9月23日 その2 ミラ・フローレス
タクシーで15分ほどで、海沿いの公園になっている「ラルコ・マル」に到着。

ペルーはアンデス山脈の国というイメージだけど、首都のリマは海沿いの都市。
それが象徴的にわかるところです。
ただし、対象はカップル。太平洋を見ながらベンチに座ってうにょうにょするイメージなので、基本およびではない。
しかも空も曇っていて、広い太平洋も物悲しく打ち寄せてます。

広場の下にはレストラン街があって、そこで食事をするのもよいのでしょうが、まだ夕方4時半ごろ。さすがにまだ早いし、だいたい腹が減ってない。

しかたがないから、そそくさとそこを後にし、新市街地の中心部にむかってぶらぶらと歩いてみます。
こちらは旧市街地と比べると明らかに明るい雰囲気。道もきれいだし、カメラを持って歩いていても不安にならない感じ。

現地のおしゃれな若い人たちも結構歩いていて、今のリマの繁栄を物語っているところでした。

その後、物価を知るために現地の大型スーパーマーケット「Metro」に入ってみます。

水が600mlで1sol(約30円) だいたい水やジュースを見ればその国の物価のイメージがつかめるのです。
そこで水を2本買う。レジではクレジットカードも使え、非常に便利。

その後街中をうろうろしましたが、特に買い物をするわけでもないので、目的のない散策にも限界を感じ、ホテルに戻ることに。
もう少し粘って、レストランに入って食事をしても良いのですが、明日以降に地方に行って、旅行モードでレストランに入ろうと思っているので、今日は節約。
Metroにもう一度入り、現地の人向けのお惣菜(肉とかご飯とかね)を量り売りで買って、ホテルに持って帰って食べることに決定。
袋に入れられるのかと思いきや、結構しっかり蓋のしまるタッパーのような容器に入れてくれた。これなら汁も簡単にはこぼれない!

で、タクシーでホテルまで向かいます。

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9月23日 その1 リマ散策

9月23日 その1 リマ散策
9月23日 その1 リマ散策
とにかくぐっすり寝て、昼前までホテルでぐだぐだ。
今日は、ペルーという国少しでもなじもう と決めている日なので、特に大きなイベントは入れていない。
というか、これから帰国までのスケジュールを1日がかりで決める重要な日でもある。


まあずっと部屋にこもっているのもなんなので、街中をうろつくことにする。
しかし、スペイン植民地の国は、基本どこの都市に行っても同じ。教会と面したような広場があり、そこを中心に道が延びている。
だから、見所といったらその広場周辺の教会くらいしかない。

で、いくつかある広場をはしご。教会をとり囲んで、西洋風の立派な建物が並び、それはそれで美しいのだけれど、さすがに飽きてきます。

一応教会(カテドラル)にも入ってみます。荘厳な雰囲気はありますが、特にこれといったすごいものがあるでもなく・・・
あ、ペルーを征服した「フランシスコ・ピサロ」のミイラが祭られているとのことでしたが、本物かどうかも疑わしいらしい。

特にすることもなく、タクシーに乗って、新市街地「ミラ・フローレス地区」へ移動。

例によって料金交渉をしてから乗るので面倒なのだけれど、仕方ないですねえ。もう面倒になってきて、あまり必死に値切ることもなく適当なところで手を打って乗り込みます。

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2009年9月24日 (木)

9/21夜  リマに無事到着

9/21夜  リマに無事到着
今まで一番長い旅でした。

アトランタでは、大雨で着陸できず20分くらい旋回していたこと以外はほとんど問題なし。
あ、例のテロの警戒がどんどん増してて、5年前にカナダに行くためによったときに比べて、入国審査がいっそう面倒に。
事前に電子認証の申請をしておき、両手の指の指紋を機械でとり、なおかつ顔写真も。

こうやって個人情報がアメリカに握られてる。

あ、あと、飛行機がB747-400って機種で、いまどきプライベートテレビがついていない。

2日間まともに寝ていなかったので、今回はずっとうとうとしてたから大丈夫だったけど。

ともかくペルーへ。アトランタからリマまで6時間ほど。
こちらの飛行機はちゃんとプライベートテレビついてる。

リマについたら、イミグレーションにすっごい人の列。ここはテーマパークのアトラクションか?一体何回折り返す待ち行列を作ってるのか?!
べつにたらたらやっているわけではなさそうだけど、どうも夜中に着くフライトが集中するためっぽいなぁ。

で、ここで1時間。ただひたすら牛歩戦術。

その後は預けた荷物待ち。これで30分。あんなに時間があったのになぜ出てこない・・・

さすがにへろへろになりながら、税関出口を出ると・・・タクシー客引き。事前にだいたいの値段はしらべてあったのだけど、こっちのタクシーはそもそもメーターなるものが付いていないので、初めから交渉あるのみ。ちょっと積極的な「おふぃしゃるたくしー」と言い張るおっさんと交渉しつつ、ネットで予約してあったホテルへ。
今考えれば、タクシー代は結構高かったけど(70Sol 約2000円くらい)、もうここまできたら細かい交渉はどうでもよくって、とにかく寝たい。
で、簡単にリマの案内をされつつ、聞き流しつつ、この辺は危険だから気をつけてねって言われながらホテルに到着。
チェックインし、寝る。

ここまでで家を出てから30時間くらい。ああ・・・

で、起きて窓の外を見たら、なんともいえないくすんだ街並みが広がっている。都市全体がとにかく灰色。旧市街地の全景ってこんな感じなんですね。これが南米ってものかな。

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2009年9月21日 (月)

恒例、日本との名残を惜しむ

恒例、日本との名残を惜しむ
恒例、日本との名残を惜しむ
デルタ航空にチェックイン。
家であらかじめ通路側のシートは指定してきたのだけれど、念のためカウンターのお兄さんに「非常口席取れない?」って聞くと、真ん中だけど開いているとのこと。
親切に、帰りの便まで手を回してくれた。でも、家でネットでやったときは取れなかったんだけどねぇ。
家で自由にできないならば、あまり意味がないんだけど・・・

銀行で米ドルを手に入れる。
レートがちょっと悪いけど、それでも1$US=¥93 くらい。円高だねえ。

で、恒例に5Fのローソンにいって、弁当・日本茶を食す。

さらば、日本。次はアトランタ。空港でWIFI使えるらしいんだけど・・・どうかな。

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2009秋旅行始動

2009秋旅行始動
一昨日は仕事の準備で完徹、今朝は旅行の準備でソファでうとうとしただけという、今にも気を失いそうな状態で出発。

家を慌てて出たら、踏切不調とかで京急のダイヤが乱れている。
ぎりぎり横浜について、ネットで予約してあった成田エクスプレスのチケットを券売機でゲットし、走り込みながら自動改札にチケットを入れたら。。。 きんこーん。
まちがって券売機から一緒に出てきたクレジットカード払いのレシートまで入れてしまい、詰まっちゃった。

慌てて駅員を読んで通してもらい、階段をかけあがりぎりぎりセーフ。
息が苦しい。

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